{"product_id":"ent-02-000041","title":"No.391 \/ ERCOL｜北欧ヴィンテージ ビーチ材 ダイニングチェア","description":"\u003cp\u003eイギリスのERCOL（アーコール）によるNo.391のダイニングチェアです。1950〜1970年代、ビーチ材とエルム材。座面高440mm。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eERCOLは1920年、イタリア生まれのLucian Ercolani（ルシアン・アーコラーニ）がイギリスで興した家具メーカーです。1944年には戦時の実用家具計画で大量のウィンザーチェアを受注し、曲げ木の技術を量産に結びつけました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eこちらはその流れにある一脚で、細いスティックが並ぶ背もたれが特徴です。現在は廃盤となっています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eエルム材は交錯した木目が羽のような模様を描く木で、反りやすく扱いの難しい材でした。Ercolaniは独自の乾燥法でこの木を椅子に使えるようにしています。エルム材を使った個体はヴィンテージ期の特徴で、近年つくられたものでは見られません。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e年代相応の小傷や使用感は見られますが、日常使いに適した状態です。北欧の家具と並べても違和感のない、素直なかたちです。イギリスの工房が同じ時代に出した答えとして、並べて見比べる楽しみもあります。\u003c\/p\u003e\u003ch4\u003e仕様\u003c\/h4\u003e\u003cp\u003eブランド：ERCOL\u003cbr\u003eモデル：No.391\u003cbr\u003e製造国：イギリス\u003cbr\u003e素材：ビーチ材／エルム材\u003cbr\u003e製造年代：1950〜1970年代\u003cbr\u003eサイズ：W400 × D420 × H800 mm ／ 座面高 440 mm\u003cbr\u003eコンディション：★★★☆☆（良品）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e※こちらは1脚での販売価格です。掲載写真に複数写っている場合も、お届けするのは1脚のみです。\u003cbr\u003e※ヴィンテージ品のため、経年による小傷や使用感がございます。ひとつとして同じものがない一点物としてお楽しみいただけますと幸いです。状態について気になる点は、お気軽にお問い合わせください。\u003c\/p\u003e","brand":"ERCOL","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":54521634455870,"sku":"ENT-02-000041","price":49500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0995\/7094\/2270\/files\/DSC02206.jpg?v=1790914501","url":"https:\/\/entid-tokyo.com\/products\/ent-02-000041","provider":"ENTID","version":"1.0","type":"link"}